CloudNative Days Summer/Winter 2024の実行委員に参加しました
この記事はwhywaita advent calendar 2024の9日目の記事です。
昨日は 抹茶(id:macchanism)さんのシン・鍋会でした。鍋会良いですね!
さて、whywaitaの名刺の肩書といえばCloudMakerですよね。 ということでクラウド関連の話題としてCloudNative Daysの話です。
CloudNative Daysって何
こちらを見てね
実行委員に参加した経緯
Cloud Native関連を業務で触れておらず、触れる機会を増やしたい。
コロナに入ってから、コミュニティ周りと関われておらずこの機会にガッツリ人脈を広げたい。
主にこのあたりのモチベーションから参加しました。
Cloud Native Days Summer 2024の話
やったこと
初参加だったので軽めの企画を担当し、実行委員や界隈の雰囲気を理解することを目標に臨みました。 企画のオーナーとしては交流活性化・グリーティング活動を担当しました。
ポケットティッシュ作成
Co-Chairの圧を感じさせるデザインを推したのですが、誰も賛同してくれませんでした 悔しい
実際のデザインはCreatorsチームの皆さんが作成してくれました。ありがとうございました!
しかし運送中のトラブルにより、なんとポケットティッシュは全滅...... 1つも配布することが出来ませんでした......
サンドイッチマン広告
グリーティング企画案に上がりあれやこれやで採用 だれがやるんだろうな〜と思いながら進めてたけど、案の定やりたいと手は上がらなかったので自分が担当
Creatorsチームの皆さん、デザインありがとうございました!
※ 芸人のサンドイッチマンではないです
サンドイッチマン - Wikipedia
感想
前夜祭が非常に楽しかったです。同じ会社のアイコンしか知らない人と仲良くなりました笑
企画ブースで色々議論起きていたので、これぞコミュニティだなぁと感じました。
色々と知り合いが増えたので、目標も達成できました。
サンドイッチマンをやったおかげで、事あるごとに話題に上がったので色々な人と親しくなれました。 サンドイッチマンだけ担当したので、あまりセッション見たり交流する時間が取れなかったのが心残りでしたね。
半年前なので正直あまり覚えていない。
Cloud Native Days Winter 2024の話
やったこと
企画チームAのリーダー
今回は企画チームを2つに分けて、カテゴリの関連性を基準に2つのチームに分類しました。
リーダーといってもやったことは、定例のファシリテーターや企画ごとのオーナー委任、進捗チェックやチーム間連携くらいなので、リーダーとしてやることはあまりなかったです。
全体のリーダーとしては、Co-Chairがいるため判断できないものは確認してすぐに返答もらえていたので意思決定もスムーズでした。
今回はSummerの反省もあり、案として出た企画でやりたい人がいないものは棚卸しすることを重視しました。
企画案は、キックオフ時にオフライン参加出来たメンバーでブレストし、やりたい企画を上げていくことで生まれて、各チームに割り振られました。
キックオフに参加できなかったメンバーも多くいまして、企画案Xを出した人が所属する企画チームに企画案Xが無いなどもあり、モチベーションが高い人がいない企画がいくつかあったので棚卸ししました。
あと、ブレストで案は出したけどやりたいわけではないとかありますよね、そういうものも棚卸ししました。
また、私自身はやりたいモチベーションが残っていたのですが、いいやり方・落とし所が思いつかず諦めた企画もありました。
「Cloud Native失敗談」のようなものを発表やパネルディスカッションで共有できる企画をやりたかったのですが、ポジティブな落とし込み方に悩み続けて今回は見送りました...。
オーナーやりたいと手が挙がらない企画だが、イベントとしては絶対にやったほうが良い企画などは一時的に私がオーナーを担当していましたが、 やれる方が巻き取ってくださったり、ベテランメンバーがサポートしてくださったりしたので、私個人として稼働がパツパツになる などにはなりませんでした。
改めて、皆さんありがとうございました!
プレイベントの企画・司会
会場提供してくださったファインディ株式会社様、登壇してくださった皆様、スムーズな配信をしてくださったbroadcastチームの皆様、広報してくださったpromotionチームの皆様、企画の調整・準備を手伝ってくださった皆様、プレイベでパーカーを配布出来るように忙しい中デザイン製作をしてくださったcreatorsチームの皆様、完璧な発注をしてくださった事務局の皆様ありがとうございました!
登壇者の皆様の完璧なタイムキープと素晴らしい発表のおかげで、大きなトラブルもなく無事開催できました。
昨今色々話題になりがちなので、今回は会場懇親会は開催ナシとしました。
「懇親会はアリで、ご飯はナシ・軽い飲料提供のみくらいとかだと参加しやすい人もいるだろう」と終わった後に意見をいただきまして、次回のプレイベントでは考慮されるかなと思います。
私自身としては今回は、トラブルリスクをいかに減らすかを重視して会場懇親会はナシとしましたので、何を重視するかによって意見が分かれるところですよね。
また、交流を重視して質疑応答時間は長めに確保していたのですが、時間中にやり取りが活発になるような仕組みや場を作れなかったのが反省ポイントです。
本イベント当日
当日は、ゆるカフェや技術書同人誌販売の売り子をしていました。
今回は企画チームを統合したことで、シフトに参加してくださる実行委員メンバーの時間調整がしやすかったです。
両日ともに2-3時間だけ企画担当をして、残りはセッションをじっくり見たりブースでコミュニケーションを取る時間を取ることができました。
(なぜか両日ともに睡眠に失敗してめちゃくちゃ眠そうな疲れ切った顔をしていました笑 ご心配おかけしました笑)
感想
WinterではSummerの反省を常に意識して活動していたので、良い感じに連携できた気がします。 ベテランの皆さんが適宜進捗を促してくださったので、誰かでストップすることが少なかったのもありがたかったですね!
なんといっても、Summerで仲良くなった方とよりスムーズに連携して物事を進められたのが楽しかったですね。(サンドイッチマンありがとう、でももうやらないよ)
参加者のことをより意識して諸々の議論が出来たので、難しい部分はありつつも悩むことも楽しめていた記憶です。
次回に向けてのTryとしては、企画案の棚卸しにかける時間・コミュニケーションの往復回数を減らせるような進め方を考えたいですね。
そして、CloudNativeに関する、ポジティブとは限らない話題についての意見交換が出来る企画開催をいつか再挑戦したいです。
進め方、選択、フェーズ、コストなどなど様々な要因でCloudNative化が上手く行かない事例はアウトプットしづらく、たくさん埋もれていると思います。
これらを振り返りつつ、今やるとしたらこうやってたとか今後はこうしたいなどと昇華し、ポジティブに知見を共有できる企画をやりたいですね。
まとめ
運営に参加したことで界隈の知人がぐっと増えましたし、情報キャッチアップ感度も大幅アップしました。
イベントに関わってくださった皆さん、ありがとうございました!
みなさんもモチベーションがあれば、興味のある界隈の勉強会・カンファレンス運営に飛び込んでみましょう!
今年は新たな挑戦としてCloudNative Daysの運営に関わらせていただけて、色々と広げられた1年に出来たなと感じています。
whywaitaはどんな1年だったかな!?
それでは!
明日は katu7414さんのヨーロッパより台湾はいいぞです。楽しみですね。